PCT定期勉強会、全六回 参加者募集
☆平成21年4月から9月☆ 閉切りました。 次回10月生を受付中(定員10名)。
日 時:毎月第二日曜日午後2時から5時
場 所:PCTカイロプラクティック相模大野/小田急線相模大野駅北口前
定 員:10名
受講対象者:基礎医学の知識がある人、臨床に携わっている人、学生不可
受講料:30000円/一括前納
テキスト:PCT、ペルビック・コンプレックステクニック・ノート
(お申し込み,お問い合わせ) PCTカイロプラクティック相模大野
TEL:042-749-5084
PCTペルビックコンプレックス・テクニックとは
PCTはPelvic Complex Techniqueの頭文字からなり、ペルビックコンプレックスとは骨盤複合体を意味します。
骨盤複合体(骨盤、背骨)のドロップテクニックを主とした全身の安全で効果的な調整法です。 全身の構造的バランスを整え、全身をコントロールする神経の働きを整えます。
PCTペルビックコンプレックス・テクニック勉強会のご案内
PCTは骨盤のドロップテクニックを主体に全身のバランスを整えます。数回の治療で全身のバランスを大きく改善する効果があります!脊柱構造バランスと神経機能の両面を客観的に確認し、問題の原因解消と予防に抜群の効果を発揮します。
遠藤光政D.C.によるPCT勉強会は下記のとおりです。
●日程
| 平成20年4月27日(日) |
全柔協、東京 |
| 平成20年5月11日(日) |
ウイルワン、東京代々木 |
| 平成20年5月25日(日) |
全柔協、東京 |
| 平成20年6月15日(日) |
ウイルワン、東京代々木 |
| 平成20年6月22日(日) |
全柔協、東京、 |
| 平成20年9月21日(日) |
北九州、JAKカイロプラクティック協同組合 |
| 平成20年10月12日(日) |
ウイルワン、東京代々木 |
| 平成20年10月26日(日) |
北九州、JAKカイロプラクティック協同組合 |
| 平成20年11月23日(日) |
北九州、JAKカイロプラクティック協同組合 |
| 平成21年1月18日(日) |
ウイルワン、東京代々木 |
| 平成21年1月25日(日) |
ミニッツシステム開発、池袋 |
| 平成21年2月1日(日) |
ビッグアイデア・イン・カイロプラクティック、東京 |
●PCTセミナー内容
| カイロプラクティック哲学 |
PCTカイロプラクティックの基本的考え方 |
| 検査法 |
ゆがみパターンをみるフルスパイン触診法
ペルビックコンプレックス分析法
インサイトによる神経機能分析法
患者が解る検査報告の仕方 |
治療法
|
カイロプラクティックアーチ、上腕三頭筋、大胸筋練習、
骨盤複合体のドロップアジャストメント、上部胸椎アジャストメント
臨床デモ 数名 治療後再検査 |
| 講師 |
米国公認カイロプラクティックドクター 遠藤 光政 D.C. |
| 受講料 |
各セミナー主催者にお問合せ下さい |
| 申し込み問い合わせ |
ウイルワン
03-5919-1501
全柔協 03-5745-9030 JAKカイロプラクティック協同組合
093−592−5836
ミニッツシステム開発株式会社 03−5396−5861
ビッグアイデア・イン・カイロプラクティック 042−711−6347 |
●グループ、団体等でPCTセミナー開催をご希望の場合。
はこちらまでご連絡下さい。
PCTカイロプラクティックセミナー事務局 044-933-4449 担当 飯塚
PCT定期勉強会(全6回)
PCT(ペルビックコンプレックス・テクニック)骨盤複合体調整法。骨盤部(腰椎、骨盤、股関節)を一つの複合体として捕らえ、骨盤の調整を主とした全身の治療法。
セミナーの趣旨
- パーマー大学で、タ―グルリコイル、ガンステッド、ディバーシファイド、トンプソン、ピアーズなどを学ぶ。なかなか一つに絞ることは難しく、良い面と悪い面がある。使いやすいものもあるし使いにくいものもある。そんな中で私自身が考え出した骨盤複合体のアジャスト法と、私が使いやすく効果的であると感じたテクニックを組み合わせたもので、現在私自身が日常行っている治療法をそのままお伝えするものである。
- 精神的、心理的、気などを強調するものもあるが、PCTの場合はカイロの基本に徹する。それ以上もそれ以下でもない。心理面を軽視するわけではないが、カイロプラクティック治療の主要部分ではない。
総 括
・ PCT(ペルビックコンプレックス・テクニック)骨盤複合体調整法。骨盤部(腰椎、骨盤、股関節)を一つの複合体として捕らえ、骨盤のドロップテクニックを主とした全身の治療法。
- 骨盤は人体中最大の骨構造から成り、昔から腰は要といわれるように全身の骨格構造のバランスに最も大きく影響する。
- 骨盤部には腰仙関節、仙腸関節、股関節がある。カイロ界には早くから仙腸関節に注目したテクニックや触診法があるが、関節運動に関してはまだ不可解な点が多い。仙腸関節は体重を地面に伝える通過点であり、固有感覚受容器としての役割が注目される。固有感覚は全身のバランスを調整するための感覚である。
- PCTの骨盤部へのアジャストは骨盤、腰椎部に付着する筋を刺激し、それらの筋紡錘及びゴルジ腱器官に影響を及ぼす。これがこの部位の筋緊張を緩解し全身のバランスを整える上で重要な意味を持つ。
- 神経学的には上部頚椎が最も重要な部位。延髄は第二頚椎の椎体部分まで達している。第一頚椎は全脊柱の中で最も小さく、最も可動域が大きいためゆがみを生じやすい。
- 頚椎、腰椎、頚胸椎移行部もストレスのかかりやすい部位。
- 多くの場合ミスアラインメント(ゆがみ)はサブラクセーションやフィクセーションが解消されると自然になくなる。長期間ミスアラインメントがあった場合はフィクセーションに近い状態になることがある。この場合は可動性を回復する必要がある。
日常の臨床における検査では主に視診、触診(スタティック及びモーションパルペーション)を用いるが、定期的にカイロプラクティックの基本である骨格構造のバランスと神経の働きの両方を客観的な方法で検査することが大切。テクニックが異なると検査
結果が違ってしまうことはカイロプラクティックの欠点である。
講義内容
第一回
1.カイロプラクティックの基本的考え方
2.治療デモ、実際の治療数名
3.客観的検査法
4.PCT療法の基礎理論
(実技)
1.三頭筋、大胸筋、カイロプラクティックハンド
2.背骨パターン触診法
3.骨盤複合体検査/ 腰仙椎移行部、腸骨稜、PSS、坐骨結節、短下肢
第二回
1. 一般的な脊椎、骨盤のリスティング
2. 骨盤の構造と機能、仙腸関節のバイオメカニックス(PP)
3 .PCT療法の基本的考え方 (PP)
4. インサイト計測データの見方 (PP)
(実技)
・スラストプラクティス
・ 検査法
・脊柱機能検査---モーション/スタティックパルペーション
・神経機能検査---EMG、サーモグラフィデータ分析
・臨床デモ/数名--検査デモ/EMG、サーモ、ビデオ、検査結果説明、治療
第三回
1.検査報告の要点 PP
2. 頚椎、胸椎、腰椎のバイオメカニックス
(実技)
l. レビュー
- スラストプラクティス/トライセプス、ペクトラリス
- 脊柱ミスアラインメント触診/各自ノートにメモ
- 骨盤アジャスト
- 上部胸椎のテクニック
- ナイフエッジ・コンタクト
- パイシフォーム・コンタクト
- サムムーブ
- 頚椎アジャストメント
- 臨床
第四回
1.頚椎の運動力学
(実技)
1.触診、データ計測
2.頚椎アジャストメント
3.臨床
第五回
症例サンプル、ビデオ、検査結果、症状、治療経過
検査結果の説明、健康維持と予防のケア
臨床
第六回
全般復習
※予定は大まかなもので、クラスの様子により変わることがあります。