発達障害とP300脳波

聴覚誘因(又は視覚誘因)P300脳波—正常成人では脳が刺激を受けて反応するまでに300ミリ秒を要し、振幅は19-20マイクロボルトを示します。発達障害のこどもでは振幅が低く、レイテンシー(遅延)が長くなります。

医学的には一般的にメチルフェニデート(リタリン、コンサータ)などの刺激薬を処方して波形を整えますが、これには危険が伴います。テキサス大学元精神薬理学教授Dr.ケネス・ブラム等の長年の研究にもとづいて開発された4種類のアミノ酸のサプリメントにより安全で効果的に対応することが可能です。

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